電話でフアド・フセイン外相、アルメニア外相と協力強化を協議
外務省は、フアド・フセイン外相がアララト・ミルゾヤン外相から電話を受け、二国間関係や来週バグダッドで開催されるイスラム協力機構外相会議の議題に上る決議案の草案について協議したと発表した。

外務省は火曜日の声明で、フアド・フセイン外相がアルメニア共和国の外相、アララト・ミルゾヤンから電話を受けたと発表した。
声明はさらに、通話で両国間の二国間関係やそれを強化する方策、共同協力の枠組みの拡充について話し合われたと伝え、また来週首都バグダッドで開催予定のイスラム協力機構加盟国外相会議の議題に挙がっている複数の決議案の草案も協議されたと述べた。
声明によれば、フアド・フセインはアルメニアとアゼルバイジャンの和平の進展を歓迎し、対話と交渉が持続的な安定を実現し、紛争を平和的手段で解決する最良の方法であると強調した。



