ナゴヤ2026パラ:イラク、ナッサールとジダーンが金2個獲得
パラリンピアンのジャラーフ・ナッサールとムハンマド・レザ・ジダーンが、ナゴヤで開催中の2026年アジアパラリンピックでそれぞれ砲丸投げと400mを制し、イラクに新たに2つの金メダルをもたらした。

イラクのパラリンピアン、ジャラーフ・ナッサールとムハンマド・レザ・ジダーンが、日本で開催中の2026年アジアパラリンピック(ナゴヤ)でイラクに新たに金メダル2個を加えた。大会は本日、2026年10月21日(水)に行われた。
ナッサールが砲丸投げで金メダル獲得
ジャラーフ・ナッサールは砲丸投げで金メダルを獲得し、アジアの舞台でイラクのスポーツ史に新たな成果を刻んだ。
ジダーンが400メートルを制す
その後、陸上競技のムハンマド・レザ・ジダーンが400メートルで優勝し表彰台に立った。優れた走りでイラク代表の存在感を高めた。
増加するイラク代表のメダル数
この2つの金は、同大会ですでに卓球選手ナジラ・イマードが獲得していた金に続くもので、また重量挙げのラスール・カズムと陸上のイドリース・サミーが同日の早い時間にイラクに銀メダル2個をもたらしていた。
イラクのパラリンピック代表団は大会参加を続けており、今後さらにメダルを増やすことが期待されている。



