パキスタン・サウジ・トルコ、リヤド支援で軍指導者の緊急会合
パキスタン、サウジアラビア、トルコがフーシ派に対するリヤド支援を協議する緊急会合を予定

パキスタン外務省は金曜日、パキスタン、サウジアラビア、トルコが、イエメンのフーシ派との軍事的エスカレーションとサウジ領土への攻撃を受けて、軍指導者らによる「緊急会合」を開催する意向だと発表した。
外務省は記者発表で、「パキスタン、サウジアラビア、トルコは集団防衛協定に基づきリヤドへの支援提供の問題を協議する」と述べた。
同省は「三国はメッカやサウジの施設を狙った攻撃を非難する」と付け加え、「三国はサウジアラビアが自国の安全を防衛する権利を確認する」と述べた。
フーシ派によるサウジ国内の都市への攻撃や紅海での同国船舶への攻撃が激化している。一方、サウジ民防局は木曜日に、メッカを含む複数の地域に対して脅威の存在を警告する一連の警報を発出したが、その後危険は去ったと発表した。
フーシ派はリヤドが支援するイエメン政府に対する攻撃を行い、サウジ領に向けた発砲を繰り返しており、これにより世界最大のエネルギー輸出国であるサウジアラビアからの原油の流れが妨げられている。



