アドビ、Android向けPremiereを公開 透かしなしで無料のプロ編集
アドビがAndroid版Premiereを公開。透かしなしで無料のプロ編集機能を提供

アドビは、Android端末向けのアプリ「Premiere」を公開したと発表した。iPhone向けに公開してから1年以上を経て、同アプリは現在Google Playストアで入手可能になった。
このアプリは、動画のカット、分割、トリミング、結合などの基本的な編集ツールを無料で提供するほか、再生速度の調整、テキストやエフェクト、音声トラックやボイスオーバーの追加が可能だ。
透かしなしでの4K動画書き出し

一方で、アプリ内の一部の生成AI機能には料金がかかる。ユーザーは、効果音の生成やAdobe Firefly技術で作成される素材へのアクセスなどのツールを利用するためのクレジットを購入できる。
アプリ内で追加のクラウドストレージを直接購入することも可能だ。
今後の新機能
アドビは、Android版Premiereにさらに多くの機能を追加する予定で、その中にはAdobe Fontsのサポート、キャプションツールの改善、スマートフォンとデスクトップ版Premiere間でのシームレスな編集体験などが含まれる。
Adobe PremiereアプリはGoogle Playストアでダウンロード可能になっており、動作にはAndroid 13以降を搭載した端末と、少なくとも5GBのRAMが必要だ。



