イラク内務省、UAEと協力して20万錠のカプタゴンを押収・関与者を拘束と発表
イラク内務省は本日、麻薬・向精神薬総局がアラブ首長国連邦の国家薬物対策機関と連携して20万錠のカプタゴンを押収し、当該国で関与者を拘束したと発表した。

イラク内務省は本日金曜日、麻薬・向精神薬総局がアラブ首長国連邦(UAE)の国家薬物対策機関と連携・協力して20万錠のカプタゴンを押収し、当該国で関与者を拘束したと発表した。
同省の声明によれば、今回の作戦は同総局が情報収集・分析を行い、UAEの関係機関と情報を交換した成果であり、共同の治安計画を立案しその実行を追跡したことで、声明によれば積荷の押収と容疑者の逮捕につながったという。
同省はさらに、この措置は高度な国際的な治安・情報連携の水準を反映しており、各機関が正確な情報を先制的な措置に転換して、越境する薬物密売ネットワークを追跡・阻止し、その目的達成を阻む能力を示していると付け加えた。



