イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡東方シーリク沖でMQ-1無人機を撃墜と発表
イラン革命防衛隊はホルムズ海峡東方シーリク沖でMQ-1無人機を撃墜したと発表。報道は攻撃準備の動きを伝え、米中央軍は海峡に機雷はないと否定した。

イラン革命防衛隊は木曜日、同隊の声明で、ホルムズ海峡東方の同国南部シーリク沖でMQ-1型無人機を撃墜したと発表した。
声明は、事案の発生場所をホルムズ海峡東側のシーリク沿岸付近と特定したが、状況や被害の有無については追加の詳細を示していない。
事情に詳しい筋によれば、報道は、水曜日に米国とイスラエルの当局者が、1週間にわたる激しい攻撃を含む可能性のあるイランへの攻撃の準備について言及したと伝えている。
また、米中央軍(セントコム)は水曜日、ホルムズ海峡の通航経路に機雷はないと発表し、通過中の商船が機雷に触れたとするイランの報告を否定した。



